仲間をつくるべき〜人は1人じゃ生きてけない〜の全て
投稿日:2009/07/24/投稿者:ヘッドバンキング
仲間意識の無い人間は、得てして信頼をされないよね。
仲間とは、互いに助け合い苦労を共にする間柄をいう。
何かに向かって進み、困難を共有する事で、仲間意識というものが生まれてくる。
学校の部活動なんかがとてもわかり易い良い例で、運動部
であれば、大会の優勝を目指し、日々練習をする。
当然、共有する時間も長くなるし、難しい問題も出てきて、困難も多くなってくる。
そうしている間に、友達関係から仲間意識が生まれてくるの
である。
仲間がいる事で、一人では解決出来ない問題を解決出来るようになる事がある。
ある日、元就は三人の息子(隆元・元春・隆景)を枕元に呼び寄せ、1本の矢を折るよう命じた。
息子たちが難なくこれを折ると、次は3本の矢束を折るよう命じたが、息子たちは誰も折ることができなかった。
元就は一本では脆い矢も束になれば頑丈になるということを示し、三兄弟の結束を
強く訴えかけた…というもの。
これが有名な「三本の矢」の逸話である。
人はやはり一人では生きていけない。
おれは一人の方が気軽でいいや、と思っている人だって、誰かに支えら
れながら生きている。
だから、そんなにたくさん人数が必要じゃないけど、本当の意味で助け合える仲間と呼べる存在が周りにいる事が大事なんだと思うので、そうゆう仲間を作れるよう日々がんばるべきであ
る。
出会いがないと嘆く人が多いですが、そんなのは誰が決めたのでしょうか。パソコンや携帯など昔よりも出会いのチャンスはむしろ増えていっているはずです。目線をかえればすぐ近くの人が運命の人かもしれないですよ。